お楽しみいただけます。
INTRODUCTION
2人のエージェントが
世界を沸かせる素材の会社
「クラレ」の謎に迫る!
素材は世界の成り立ちそのものだ。人類は新素材を手に入れるたびに進化してきた。
1926年に創立したクラレは100年間、素材のチカラで日本を、世界をワクワクさせてきた。
クラレは、なぜこれほど多様な技術で新たな可能性を切り拓き続けることができるのか。
その謎を解明すべく、2人のエージェントが動き始めた。潜入し、追跡し、解き明かす。
いまやグローバル企業となったクラレを追いかけ世界中へ。
世界を沸かせる素材の会社「クラレ」の実態がいまここに明らかになる!
GALLERY
AGENT PROFILE
DAIGO
- 千鳥 大悟
- 鋭い眼光に短髪がトレードマーク
NOBUとは、岡山の高校での同級生
立ち位置は向かって左
NOBU
- 千鳥 ノブ
- 強めの岡山弁が潜入調査に役立っている
主に担当するのは様々な分析
またツッコミも
立ち位置は向かって右
MISSION
ひたすら独創性を追求!
「クラレらしさ」がはじけとる!
クラレの素材の多くが
世界シェアNo.1
独創的な技術から生まれた世界シェアNo.1製品の
売上高は、2000年以降着実に伸び、
グループ全体の63%※に達しています。
(※2025年末時点)
世界シェアNo.1の素材は、暮らしのいたるところに
クラレは独自の技術力で、世の中になかった製品を生み出してきました。
液晶ディスプレイに欠かせない偏光フィルムや個包装洗剤に使われるフィルム、水や空気を浄化する活性炭、
さらにはNASAの火星探査車の着陸用エアバックに使われる高強力繊維まで。
素材の可能性を信じ、研究開発を経て生産・販売まで一貫して強化してきた、その積み重ねが世界シェアNo.1という結果につながっています。
- 世界シェアNo.1製品※(一部)
-
- 光学用ポバールフィルム
- 水溶性ポバールフィルム
- 活性炭
- 液晶ポリマー繊維「ベクトラン®」
※当社調べ
未来を創るのが、
クラレの使命ゆうことなんや!
100年先を見据えて。
新領域への挑戦を続けています。
クラレは、培った素材技術を起点に、
新たな領域への研究開発を加速しています。
再生医療の最前線に、クラレの研究拠点が誕生
その研究開発の歩みは1925年創業期にさかのぼります。以来100年にわたりイノベーションを生み出してきました。
現在は国内に「くらしき研究センター」と「つくば研究センター」、2つの研究開発拠点があります。
また、2024年には、細胞培養を中心としたライフサイエンス分野の実験設備を備えた研究拠点「東京ラボ」を開設しました。
再生医療分野の研究者や企業との連携を通じ、クラレの素材技術を活かした新たな応用の可能性を探っています。
「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」
——その信念のもと、次の100年も人々の暮らしを豊かにする技術を生み出し続けることが、クラレの使命です。
化学だけやない!
サステナブルな社会を目指す素材発見!
健康と環境を守る黒い粒
活性炭
この黒い粒には、水や空気をきれいにする技術が
活かされています。
小さな粒だけど、大きな役割。
私たちの生活を支える素材です。
一つひとつは小さな黒い粒。私たちの健康と環境を支える、頼もしい存在です。
活性炭は、ヤシ殻、石炭、木質などを原料としています。
手のひらにのせると軽く、ざらりとした質感があり、匂いはほとんどありません。
内部は無数の微細な孔で構成されており、その微細孔による大きな表面積を活かしてさまざまな物質を吸着させることができます。
「キレイにする」ことを得意とするクラレの素材、活性炭です。
- 用途例
-
- 家庭用浄水器
- 空気清浄機
浄水用途
湖沼や河川などの水源には、飲用に適さない汚染物質が含まれていることがあります。
クラレの活性炭は、浄水場や家庭用浄水器において、汚濁成分や有機物の除去に活用され、安全でおいしい水の提供を支えています。
有機フッ素化合物(PFAS)対策
食品包装など、身近な製品にも使われてきた有機フッ素化合物(PFAS)は、近年、環境への影響が問題視されています。
その除去にも、クラレの活性炭が活用されています。
世界を沸かせる!?
いまやクラレの舞台は世界なんじゃ!
クラレグループの
売上の8割は海外
世界中の必要な場所へ素材を届けています。
クラレは社会課題に応える素材を世界中で生産・販売しています。
現在、クラレグループのネットワークは32カ国・地域、89社に広がっています。
海外売上高比率は80%、それを支える海外従業員は全体の42%にのぼります。※
今後も生産・販売の両面で体制を強化し、グローバルなニーズに応えていきます。
- (※2025年12月末時点)
素材を安定して届ける仕組み
さまざまな地域に生産・技術・販売の拠点を置くことで、世界中へ安定して素材を届けられる仕組みをつくっています。





